福袋の歴史

福袋の歴史について紹介します。

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 福袋の歴史は非常に古くて期限は明治にさかのぼってと言われています。最初に福袋を販売し始めたのは、明治40年に松屋が売り出したという説、明治44年に松坂屋が福袋を販売し始めたという説もあり実際のところどれが本当かは分かっておりません。そして昭和の時代になると、全国各地の百貨店や有名店で福袋を販売し始めた様です。その後、福袋が販売がどんどん激化し始めたのが、1980年代の初頭と言われています。この頃から百貨店や有名店で1000人の行列ができたという新聞記事も掲載されているようです。日本人はやはりこの頃から並ぶのが好きだったんですね。これは国民性でもあります。そして福袋はバブル期を迎えます。1980年代の後半ですね。この頃になると超高額な福袋が販売されたりしました。数万円から数十万円の福袋もぽんぽん売れるのかこの時期でもあります。聞いた話によると、ピカソの絵画も福袋で売り出した百貨店もあったそうですよ!ピカソの絵画はいったいいくらしたんでしょうね。世の中にはお金持ちがいるんですね。

 

 

 そして1990年代に入ってくると、福袋というのは日本の風物詩であるかのように、年末年始の恒例行事になりました。この福袋によって百貨店や有名店はどのどれだけお客様を集めることができるか・・が売上に左右されるようになったのです。百貨店や有名店では、福袋の中身を質を高めてお客さんをどんどんを呼び込む様になってきました。小売店などのテナント系のショップでも福袋販売されるようになり、そのお店のオリジナルの福袋を販売し始めました。最近ではインターネットでのネットショップでも福袋は非常に販売が盛んになり現在に至るといった具合です。福袋の歴史は古いんですね。海外でも福袋は販売されており、はじめに販売したのはアップル社なんだそうです。ハワイのアラモアナショッピングセンターでも年末年始になると福袋は販売されています。まあ、これって日本人向け的な要素満載ですが。。。ちなみに海外では、福袋のことをハッピーバッグとかミステリーバックというそうです。

 

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